あなたの担当医は話を聞いてくれますか?

 

よく、かかりつけ医やかかりつけ薬剤師を作りましょう
薬剤師でも、そんな風に言われるようになりました。


実際、あなたのかかりつけはありますか?


薬以外の対策の選択肢を出してくれたり
副作用等の問題が起こった時、
担当医に相談することはできますか?


薬を使わなければならない時、
あなたの不安等と向き合ってくれる医師に
出会えたらと思うのです。

 


医師も薬剤師も


先日、ニュースで
Instagramに薬やワクチン否定派ママが増えているからと
現役医師がデータ等をインスタに挙げて情報開示している
そんな話が取り上げられていました。


情報をわかりやすく教えてくれるのはありがたいことです。
でも、そもそも
何故、そんな風潮になったのか?
そこを考え、改善することが大切なのではないかと思います。


数時間待って3分診療
患者の方を見ないで、パソコンばかり見ている医師がいる


そういうところを改善しなければ
ツールが変わるだけで
永遠に、ネット上に情報を求め続けるのではないかと思うのです。


もちろん、そうなった要因の1つは
なんでもかんでも、すぐ病院へ行くことも挙げられます。
話を聞くことに時間を割くのは非効率的です。


だからこそ、代替療法の人たちと協力し合うことで
うまくやっていけないものなのかと考えてしまいますね。

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