プロフィール

月岡 しのぶ

月岡しのぶ

薬剤師ホメオパス

薬学部卒業後、神戸で病院薬剤師として4年間臨床経験を積む。
薬剤師として働く中で様々な患者と出会い、病気の原因や薬との付き合い方に疑問を持つ。

「薬を何の為に作るのか?」「薬で病気は治るのか?」という疑問の答えを求め、製薬会社から治験業務を受託する会社に転職、2度の産休をとりながら治験業務に携わり、夫の協力を得ながら全国の病院を回る。

自身は滅多に薬に頼ることなく過ごしてきたが、頭痛と生理痛には鎮痛剤が手放せず、使うことが当たり前となっていた。
年々、痛みが酷くなることに気付いていたが、第一子妊娠中より、鎮痛剤を使わなくなると、その後何年も薬を使うことも痛みが出ることもなくなっていた。

また、第1子がアトピーを発症したこと、第2子の乳児湿疹が酷く、ステロイド外用剤以外の選択肢を与えられなかったことから、「本当に症状がなくなるためには、何をすべきか?」の答えを見つけるため、自然療法の扉を開く。

おてあてやアロマテラピー、冷えとり健康法と試していく中、ホメオパシーと出会い、薬剤師としてやりたかった「その人自身を多角的にみて、こころも体も根本から元気になる」ことが出来ると感じ、ホメオパシーを学ぶ。
2016年より本格的に活動を開始し、大阪を中心に、主に関西で活動している。

単にホメオパシーだけに頼るのではなく、食事や生活の見直しも指導し、時には蓋をしてしまった感情と向き合う手伝いをすることで、西洋医学にはない「こころと体の繋がり」を活用した元気になるためのサポートを行う。
講座では、薬以外のセルフケアについても提案していくことで、1人1人に合ったセルフケアを見つけてもらい、必要な時には薬も活用してもらいつつも、薬に依存しすぎない体作りを目指す。

女性は、仕事を頑張るために自分の身体を犠牲にしてしまいがちで、結果、不妊や子どものアレルギー・アトピー等に繋がっていくと考え、1人でも多くの特に10代20代女性に、自分の身体について学び、考えてもらうことを目標とする。
  
現在、眼から体質や体からのサインを読み解く眼心についても勉強中。
大阪府在住。現在2児の母。