元氣な子育てに薬以外のおてあて法〜ホメオパシーおうちケア講座④〜

子どもに薬を飲ませてもいいもの?

私たちは、普段、薬に頼りがちです。
不快な症状を抑えてくれるので、本当に便利ですよね。

でも、子どもが生まれると
子どもに薬を飲ませてもいいか迷うお母さんは少なくありません。

私もそうでしたが
自分は今まで薬を平気で使っていたのに
わが子には、薬を使いたくない。

母親って、不思議ですね。

子どもに薬を使わないと決めたとして
実際に、子どもの体調不良の時、あなたはどうしますか?

 

薬は飲ませなくていい?

薬は毒だから、子どもに薬を飲ませてはいけない。

そんな話をよく見かけますが
子どもは急変することも少なくありません。

かたくなに受診を拒み
お子さんが重症化したり
最悪、亡くなるケースも起こっています。

だから、お母さんが冷静に対処できるように
一度、受診をおすすめすることもあります。

薬をすすめるというより

緊急処置が必要なのか?
家でゆっくり休めばいいのか?

の判断をしてもらうためです。

その判断は、医師でなければできませんので
時には受診することも大切なんです。

 

何のためのおうちケア講座?

前述のように
子どもは急変することもあります。
3歳未満(特に生後半年以内)は注意が必要です。

でも子どもが体調を崩すときは
たいていがウィルス性なので
家でゆっくり休むか
症状を抑えるための薬を処方されるくらいです。

咳・鼻水・熱に対して、いわゆる風邪薬が出されるか
発疹に対して塗り薬が出されるでしょう。
中耳炎など、細菌性であれば、抗生剤が出ます。

あまりにも辛そうであれば、
一旦、薬で症状を抑えて体力回復させてもいいでしょう。

軽そうであれば、自然療法だけで様子をみてもいいですが
何度も言うように、
急変することもあるので、小まめに観察しましょう。

よく、『子どもは自己治癒力が高い』と言いますが
私は、生命力は高いけど、自己治癒力は勉強中だと考えています。

だから、よく熱を出すのです。
自分で病原体と戦う勉強をしているのです。

おうちケアでは、その勉強をサポートするものになります。
サポートはしますが、あくまでも頑張るのはお子さん自身です。

お子さんの体力や免疫力がどのくらいあるかによっても
おうちケアだけで済むのか
薬の力も借りる必要があるのかが変わります。

 

内容詳細

子どもによくある症状に使うレメディをご紹介します。

ただ、感染症については
基本的にみられる症状は熱・鼻水・咳・痰なので
そちらはおうちケア講座①でお話しております。

 

それ以外の、

●ケガ、出血
● 虫刺され、とびひ
● 中耳炎
● 水疱瘡
● 麻疹&風疹
●おたふくかぜ
● 手足口病

など

本やネットで検索しても色んな使い方は出てきますし
それだけでも十分対処出来ます。

でも実際は、
『レメディがヒットした気がしない、なかなか選べない』
といったお話もよく伺います。

原因として、
基本キットは、色んな症状に使えすぎるということ、
薬に慣れてしまっているため
薬のような速効性を期待していること
選ぶための注目ポイントがずれていることが考えられます。

おうちケア講座を受けていただくことで
選ぶポイントの復習が出来た
と、おっしゃっる方もいらっしゃいます。

なお、本内容はあくまでも
突発的に起こった急性症状に対するご自宅でのセルフケア方法です。

慢性的な症状であったり、緊急性の高い症状につきましては、
病院の受診や然るべきところにかかるようにお願いします。

開催日程

【日時】6月10日(月) 10:00~12:30(延長の可能性あり)

【場所】大阪難波

【参加費】7,000円
申し込みはこちらから

※どの開催地も、講座代は事前振り込みをお願いしております。
※時間は2時間内(+Q&A)に収める予定ですが、幅を持たせています。

【キャンセルポリシー&注意事項】
■こちらは応用編になります。基本的な使い方をご存知であることが前提となりますので、全く初めての方は、初心者講座を先に受けて頂くようお願いします。
■キャンセルされる場合は入金の有無にかかわらず、必ずご連絡ください。
■お客様のご都合によりキャンセルされる場合、会場の手配などの都合上
・一週間前午後7時までのキャンセルは全額返金いたします。
・上記以降のキャンセルにつきましては、費用の100%を事務手数料として頂戴します。
※返金の場合、振り込み手数料を差し引いた額となります。
■お振込みをされていない場合でのキャンセルも、ご入金頂くこととなります。
■キャンセル待ちの方へご連絡を速やかに行えますよう、なにとぞご協力の程よろしくお願い申し上げます。
■当方の都合により中止となった場合、全額返金させて頂きます。