海外でホメオパシーが広く使われる理由

ホメオパシー

 

約80か国で使われているとされるホメオパシー

 

日本では、民間療法の1つの扱いですし
むしろ胡散臭くて危険なやつ認定されています。。

 

もちろん、私もそのうちの1人です。

 

しかし、まだまだ人体の一部しか解明されていないし
薬を使っても、症状を抑えるだけで
治ることがない病気があるのも事実。

薬ではどうにもならなかったり
むしろ、使える薬がなくて困っていたのが
ホメオパシーだけのおかげとは限らなくても
薬以外の方法で改善した人たちがいるのも事実。

エビデンスは一生出せないと思いますが。

 

セルフケア

 

さて、そんなホメオパシーが
何故、海外では広く使われているのか?

日本のように
誰でも医療保険が使えるわけではないというのも1つの理由。

 

風邪くらいであれば
仕事休んでゆっくり休みなさい。
薬は不要。

 

そんな時の対処法として。

 

水疱瘡でも、熱がなければ登校OKだそうです。
日本だと、水疱が全てかさぶたにならないといけませんよね。

 

そういうことをするから
海外は子どもの死亡率が日本より高い。
そんなことを言う人もいます。

 

どの意見を見ても
偏った側からの意見だなと思うことも多いです。
(自分も偏らないように気を付けます)

 

薬を使う使わないの問題以外にも
日本は仕事を休みにくいとか
栄養状態は大丈夫なのかとか
ストレス度合いとか

様々な問題が絡んでくるので、一概にこうだとは言えません。

 

ただ、スポーツ界に関していえば

ホメオパシーならドーピング検査に引っかかることもなく
薬では対処できないことにも使うことができ
何より、怪我をしないよう予防的に使われます。

 

日本は、怪我をしてからケアするイメージも強いですが
海外は未然に防ぐ方に力を入れているので
海外へ学びに行く人もいるとか。

これは、ホメオパシーに限りませんが
特に、ドイツのサッカーチームにホメオパスがついているのは
有名な話です。

 

だから、海外に移籍したスポーツ選手を通じて
こういった薬以外の選択肢が
日本に広まればいいのではないかなと願います。

 

薬否定ではなく、すみ分け。

我が子もスポーツを始めるので、上手く活用したいと思います。