花粉シーズン前に出来る治療法【レーザー治療】

病院 薬

 

むかーーし、レーザー治療した人がいたな
そんなことを思い出しながら書いてます。

 

レーザー治療とは?

鼻の粘膜にレーザーを当てるものなので
目の症状が強い人には無効。

レーザーを照射し、鼻の粘膜を焼くことで
アレルギー反応が起こりにくくするもの。

 

個人差や病院によって変わりますが
一般的に言われているメリット/デメリットをまとめました。

 

メリット

・日帰りで処置可(両側で15分程度)

・動かなければ、小学生から可能(10歳くらい?)

・保険適応(1万円以内が多い)

・特に鼻づまりの解消に良い。

・嗅覚の回復

・手術していたころと比べ、より出血・痛みが軽減

・花粉症以外の鼻炎にも使用可

・妊婦/授乳婦でも受けることができる(病院による)

 

デメリット

・1~3年で効果が薄れてくる

・治療後も数回通院が必要

・シーズンに入る前に通院を終える必要があるので、早めに処置しておく必要がある

・レーザーの刺激によって、一時的に、鼻づまりや鼻水が出ることも

・かさぶたが出来ても鼻がつまる

・誤って鼻涙管を傷付けると、涙が続くこともある

・花粉の量が多ければ、普通に症状が出ることも

・効果がない人もいる

 

 

レーザーにも色々種類がありますが
比較的、CO2レーザーが痛みが少ないようで
検索して上位に挙がる病院はCO2レーザーが多いですね。

目も痒い方は
どのみち、薬で対処することになります。。。

 

粘膜が再生することで
再び症状が出るようになるということは
やはり、一時的な処置にすぎません。

 

通院や薬を飲むわずらわしさをどうにかしたいなら
試すのも手かもしれません。

 

ただし、繰り返し粘膜を焼くことで
いつか癌化する可能性もあるかもしれないと
考える医師もいます。

 

そういうことも
きちんと話し合える病院で受けたいものですね。