薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由①

プロフィールにも記載している通り
私は薬剤師であると同時に、ホメオパスでもあります。

日本のホメオパスの多くは
『自分が西洋医学で治らなかった病気がホメオパシーで改善したから』
という理由で、自分もホメオパスになりたい
そういう人が多いように感じます。


私の場合、そういう経験はなく
医療の現場や新薬の開発に携わった経験から
薬以外の選択肢も必要ではないかと感じ
あえて、ホメオパシーを選択しました。

 

『あえて』と書いた理由
それは、医療関係者の中には
ホメオパシーに否定的な意見が少なくないからです。

ホメオパシーの大規模なバッシングがあった頃は
まだ存在を知らず、バッシングがあったことも知りませんでした。

だから、そんなことがあったものはよくないんじゃないか。。
そう思ったこともあります。

でも、バッシングの内容には疑問も感じましたし
それは近年の医療業界への批判や陰謀論的な話にも通じるものがあり
逆に、きちんと知った上で判断する必要があるのではないか?

そう考えた私は、
ホメオパシーを学ぶことを決意したのでした。

WPは薬に特化させようかとも思いましたが
『薬に頼らないなら、どうしたらいいんだ?』
そう思う方も多いので、ホメオパシーについても触れていきます。

年末ですし、ぼちぼち書きつづっていきますね。

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