薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由④

 

薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由①
薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由②
薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由③

 

気になるらしい、家族のこと。
主人は、薬大好きでも薬否定派でもありません。
 
 
 
子どもが早く元気になれば、それでいい。
ただ、それだけです。
 
 

薬のことは、薬剤師である私がよくわかってるだろうからと
任せられた、それだけです。
悪く言えば、丸投げ。
私が最初、小児科に丸投げしたように。
 
 
そして、私が薬を使わなくなっただけ。
 
 
子どもがインフルエンザにかかったときは
とりあえずタミフルを持ち帰りましたが、飲ませずに待っていてくれました。
薬を飲ませて楽にさせてあげたいという以上に
タミフルと異常行動との関連が気になったようです。
 
 
あと気にするのは、子宮頸がんワクチンくらいでしょうか。
 
 
 
子どものアトピー性皮膚炎や乳児湿疹に対し
ステロイドを使わないことを選択し、冷えとり健康法を始めた時も
寝る前に掻き毟るのを見守っていた時も
呆れつつ、イライラしつつ、それでも任せてくれました。
 
 
仕事を辞めた以前に、あの時間がなければ、今の私はいなかったと思います。
互いに口には出しませんが、主人には感謝しています。
 
 
 
ホメオパシーについては、もちろん、理解する気はなさそうです 笑
 
 
でも、常備薬がないので、体調が悪い時は
子どもと一緒に口を開けてレメディを待っていることもあります。
 
 
夜にお腹いっぱい食べることを止めたら、もっと体調がよくなりそうですけどね。
 
 
ちなみに、
マクロビを取り入れなかったのは、つきおか家が肉食一家だからです。
子ども用と大人用に料理を作り分けるのが面倒だっただけ。
後で、本来のマクロビの考え方は、動物性たんぱく質を制限しないと知りましたが。
 
 
アトピー性皮膚炎には、
牛肉の脂が良くないと言われているので、基本的に家では食べません。
私が豚肉の方が好きだし。
 
 
牛肉は、焼き肉の時だけ楽しんでいます。
 
 
 
偏りすぎず、いいとこ取りをする。
それが私のモットーです。
 

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