薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由⑤

 

薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由①
薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由②
薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由③
薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由④

 

病院薬剤師を辞めた後、新薬の開発の中の治験部門へ
 
 
 
血液検査

 
 
この会社のことは、口外出来ないのですが
私が関わった薬もいくつか世に出ています。
 
 
 
薬で助かる人が増えて欲しいという前提で仕事をしますし
参加される医師も、
自分の患者を少しでも多く救いたいという思いで治験に協力されています。
色々と巷では言われていますが、
特に抗がん剤の治験では、その思いが強く、勉強熱心な医師が多いようです。
 
 
 
1人でも多く、元気になって欲しい、健康になって欲しい
 
 
 
その思いは皆同じです。
ただ、私は出産を機に、予防に強く傾いてしまったため
別の道を模索するようになったのでした。
 
 
 
治験に参加する病院は全国にあるので
妊娠中でも時短でも、基本は全国へ出張します。
 
 
私の場合、親が遠方で
保育園の送迎は私がしないといけないこともあり
その時間を加味した範囲内のみの出張で済みましたが
他の妊婦さんは、産休に入るぎりぎりまで
泊りがけで沖縄出張へ行ったりもしていました。
 
 
 
出産
 
 
 
子が生まれたと思えば、すぐ育休明けのことが頭に浮かびます。
 
 
元の部署に戻るので、出張は免れない。
保育園に預ければ、感染症にかかることも増えるだろう。
ワクチンを打って予防出来るのであれば、打った方がいいだろう。
 
 
子どものためにワクチンを打とうと思ったのか
自分の保身のために打とうと思ったのか
 
 
 
今思えば、自分のためだったのかもしれません。
SNSで、
ワクチンを打たないという選択をしているお母さんがいることも知っていたのに。
 
インフルエンザのワクチンを打っても
インフルエンザに感染する人がいることも知っていて、
インフルエンザのワクチンは打たない選択をしていたのに。
 
 
子どものことはわからないからと
自分で勉強することもせず、小児科に丸投げした状態でした。
 
 
自分では、風邪薬は飲まないし
子どもも自然治癒力が高いと聞くのに、風邪薬を飲ませるのはいいのかな?
でも育児本とかでも、
『気になることがあれば、こまめに小児科へ行きましょう』と書いてあります。
 
 
 
生後半年くらいで、私からの抗体が減ったからか、風邪をひきだします。
セオリー通りだなと思いながら、
鼻が詰まってるのがしんどそうだしと
小児科から風邪薬をもらい、飲ませてみる。
 
 
30分もすれば、副作用で眠くなり
薬が切れたら、また鼻水や咳が出始める。
薬を飲み切っても、咳はしばらく続く。
 
 
2回程、それを試した結果、
『やっぱり、風邪薬じゃ風邪は治らないよな』
 
 
 
 
 
 
そこから、アロマテラピーを習い始めたのが
自然療法との付き合いの始まりでした。
肌の乾燥に、ステロイドを出されたのも大きかったと思います。
(自分の体験から、本当にステロイドが必要なのか?と)
 
 
 
そんな中、大きな出来事が起こりました。
 
 
 
それは、ミルクで蕁麻疹が出たことでした。
 
 
それまでにも、何度かミルクを飲んだことがあったにも関わらず
息子が5か月の時、ミルクを数口飲んだところで
口元にぽつぽつと蕁麻疹が出たのです。
 
 
 
「あれ?」と思い、念のために病院へ行く準備をしていると
どんどん蕁麻疹が増え、気道が腫れ、呼吸も少しおかしい。
外へ出る頃には、落ち着いてきたので、タクシーに乗りました。
(小児科で、救急車を呼んでいいからと言われました)
 
 
生後6か月になり、アレルギー検査をすると
卵・牛乳が高値なので、そこから除去が始まりました。
 
 
最近は、アレルゲンを少しずつ食べさせて慣れさせる
それが主流なので、
毎日ではないですが、乳製品を摂取しています。
まるで、ワクチンと同じ感じですね。
 
 
それ以外は、特に問題もなく
院内での感染リスクを避けて、ワクチン同時接種をしたくらいでした。。
 
 
育休前に、下の子の妊娠がわかり、復帰後は出張もなく内勤のみ。
でも息子が歩いて保育園へ行こうとしないので
真夏も抱っこして大荷物で保育園へ通いました。
(自宅から歩いて10分以内の保育園)
 
 
その結果、張りの回数が6分間隔で多いと、お盆前に緊急入院。
 
 
イヤイヤ期絶頂期に入りそうな息子と、
朝6時半に家を出る主人じゃやっていけないので
息子だけ実家に預け、1ヶ月半ほど、一家離散しました。
 
 
 
大騒ぎしたわりに、予定日前日に生まれた娘。
 
 
無事に生まれたことはうれしいものの
乳児湿疹のひどいこと。
 
 
 
最初は、出し切ればいいんだと自分にも言い聞かせながら
でもあまり傷が増えないようにと躍起になっていました。
 
周りもうるさく、
私の祖父に『可哀想だから写真は撮らん』と言われた時が
一番ショックでしたね。
 
 
そのころには、
息子がアトピー性皮膚炎と診断されており
自然療法の類の考えからしたら
 
『私の毒は息子がもらってくれたのに、
何故、娘はこんなことになってるんだ??』と不思議でした。
 
 
今考えれば、
ウテメリン点滴を1ヶ月半毎日24時間し続けていたんですよね。
入院前は錠剤で飲んでいたし。
もちろん、西洋医学ではそんなことは考えませんが。
 
 
私が疲れてステロイドを使うと、即、肌は綺麗になりました。
でも、根本から治ったわけではないことはわかっている。

 

ジュクジュクの娘に対し、息子はカサカサ肌。

 

息子の体温が低下(36℃切ることも)して
カサカサ肌になった気がしていたので
半身浴をするという冷えとり健康法に飛びつきました。

 

元は、シアバターを探していて
シアバターの販売者が冷えとり健康法を取り入れていると
書いているブログを見つけたのがきっかけです。

 

早速、半身浴を始めました。
冷えとり靴下も親子ではきましたよ。

 

今は、子ども達は半身浴も靴下も履いていません。
風呂で遊んでいるので、長風呂のこともあります。

 

私も、最近は靴下を履いていませんが
半身浴だけは欠かさないようにしています。

 

冷えは、筋肉量の関係もあるかもしれません。
赤ちゃんは元々筋肉が少ないですし
動く量が増え、筋肉量も増えたから、体温が上がっただけかもしれません。

 

でも、子どもも私も、冷え取り健康法を始めてから
ステロイドを使った場所等がまた肌荒れし
数か月すると自然に肌が綺麗になったことから
何かがそこに溜まっていたのではないかと考えています。

 

アトピー

数年前の写真ですが、今はこんなに綺麗な肌です

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