子どもの体調不良が起こる3つの理由~その3~

 

子どもの体調不良について

私の見解3つ

 

1.本人の問題

2.からだが勉強中

3.母親の影響

 

今日は【3.母親の影響】について

 

最初に「へー」と思ったのが、約7年前。

参加したベビーマッサージで

 

『年齢を○つと数えられるところまでは、ママと子は心が繋がったままなんです』

 

つまり、9歳くらいまで。

 

今思えば、

そこを過ぎると、確かに思春期と呼ばれる時期になり

子どもから大人へ成長するための変化が現れてきますよね。

 

少しずつ、『親から手が離れていく』

 

アトピー

 

それまでは、母と子は繋がっている。

 

波動を考えるようになると、納得

お母さんのお腹の中に約10ヶ月いて

そもそも、

お母さんが誕生する頃には、すでに卵子の素は存在しているから

 

お母さんとほぼ波動が同じなのです。

 

そして、抱っこしてもらったり授乳してもらったり

身近でずっとお母さんの波動に触れているわけだから

お母さんの波動の影響を受けていると想像しやすいでしょう。

 

お母さんがイライラしたり

お母さんがため息ついてばかりだったり

お母さんが疲れていると

 

赤ちゃんがなかなか泣き止まなかったり

急に熱を出したりするのは

 

お母さんの波動が乱れてしまったから

赤ちゃんの波動も乱れてしまっただけなのです。

 

「じゃあ、やっぱり私のせいなんじゃない!」

 

それは、違います。

大人にだって、どうにも出来ないことだってあります。

 

ただ、波動が乱れる頻度や度合いは

ある程度減らすことは出来ると思います。

 

どの子も、お母さんには笑顔でいてもらいたいから

お母さんには幸せでいてほしいから

 

疲れたなら、ちょっと休憩しませんか?

子どもの体調不良が起こる3つの理由~その2~

さて、子どもの体調不良について

私の見解3つ

1.本人の問題

2.からだが勉強中

3.母親の影響

今日は【2.からだが勉強中】について

無菌室である子宮の中で成長した胎児が

菌やウィルスだらけの世界に出てきた。

今まではお母さんに守られていたけど

これからは、自分で戦っていかなくてはならない。

敵との闘いだけでなく

暑さや寒さ、湿度や乾燥対策もしなくてはならない。

食べる練習もしないといけないし

寝がえりやハイハイ、歩く練習だってしなくちゃならない。

おしっこやうんちをする練習も。

人生で一番勉強した時期かもしれない

どれも、生きていく上で重要なことばかりですが

特に重要なのは、やはり敵との闘いです。

これが出来なければ、死に直結しますから。

だから、小さいうちからよく風邪をひくのです。

ワクチンの対象となる感染症は、ほぼ子どものころに感染するもので

子どものころにかかると、軽症で済むことが多いと言われています。

大人がかかるから、重症化する。

免疫の勉強中だからこそ

頻回に熱を出したり鼻水垂らしたりするのです。

そう考えると、

体調不良って、子どもにとっては大切なことなんだと思いませんか?

勉強中だから(仕方がない)って、思えませんか?

そう思えたら、肩の力が少し抜けるかもしれませんね。

子どもの体調不良が起こる3つの理由~その1~

 

さて、子どもの体調不良は何故起こるのでしょう?

 

医学的なものからエネルギー的なものまで

様々な見解があるとは思いますが。。。

 

私としては、この3つ

 

1.本人の問題

2.からだが勉強中

3.母親の影響

 

まずは、1つ目の解説から

次の写真を見て、何かひと言どうぞ

 ↓ ↓ ↓

寝相が悪い

いい母親って、どんなイメージですか?

 

母親は、事あるごとに葛藤すると書きましたが

皆さんは、実際のところ、いかがでしょうか?

 

程度に差はあれど

全く何も感じたことはないという方は
いらっしゃらないのではないでしょうか?

(「何も感じなくなっていた」は別問題)

 

母親になると、増えていく葛藤の日々

 

久しぶりに

「のどが痛い」と言った上の子。

明日は講座があるので
あらゆる手をつくして送り出しました。
インフルエンザで休んでいる子はいないので、そこは考えないようにしています。

 

子どものためにもと、会社員を辞めたのに

替わりがいない講師業。。。

矛盾してるよなあと、思うこともありますが

自分で体現しているからこそ、伝えられることがあります。

 

母親になると、

事あるごとに罪悪感や心配事と葛藤していませんか?