しわ取りで有名なボトックス注射を花粉症にも


美容に詳しい女性なら、聞いたことがある【ボトックス注射】

しわ取りで有名ですよね。


このボトックス注射が、花粉症にも使われ始めたそうです。


【鼻の穴に液を垂らすと、鼻水鼻づまり涙を解消】


便利ですねー
処置したその日から、効果を体感できるようです。


注意点としては

・対症療法で、年2~3回処置する必要がある
・自費

エイジングケア

ちなみに、


ボトックス注射はボツリヌス菌という細菌の毒素
毒素を使っているので、毒薬に分類されています。

美容整形外科のHPを見ると、


ボトックス注による処置に副作用はないと書かれていますね。
(あってもDrの手技によるものだと)


2009年に承認された
しわ取り用ボトックスピスタ注の副作用は
眉間のしわ取りには副作用があったけれど
目尻では副作用と判断されたものはなかった模様。


鼻の粘膜に使っても
副作用はないと書かれていますが
きちんと治験を行っているわけでもないですし
副作用と気づいていないだけかもしれません。


そのあたりは、病院できちんと説明を受けた上で、
納得したら使ってもいいのではないでしょうか。

薬剤師の薬に頼らない花粉症相談

春 お出かけ 花粉

毎年、こんなこと嘆いていませんか?

✔ 目がカユカユ
✔ 鼻がズルズル
✔ もうイライラするー!!
✔ 目玉を取り出して洗いたい!!
✔ 化粧直しが大変。。。
✔ お客様の前で、鼻水が出たらどうしよう。。

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今年の花粉は去年の何倍?

ニュースでよく聞く数字ですが
SNSで話題になっていたものをご紹介

今シーズンの花粉症症状はどうだった?

今年のスギ花粉シーズンは
ちょうど新型コロナの影響もあり
引きこもっていた人も多いですね。

マスクが買えなくてしんどい思いをされた方も。

花粉症

引きこもっていたからか
今シーズンは少し楽だった気がするという人もいれば

今年、花粉症デビューされた方も

今年は例年よりスギ花粉は少な目と言われてたのに
どう解釈すればいいのでしょう?

1つ言えるのは

花粉の量だけの問題ではないということ。
1つの要因ではありますけどね。

花粉に大気汚染物質がくっついてて
それに身体が反応してるんだ説もありましたが
新型コロナの影響で、大気汚染が改善されたばかりか
オゾン層まで復活してきていましたよね。

これもまた、要因の1つにすぎないのでしょう。

1人1人、本当の原因が違うのであれば
皆と同じ対策をしていても意味がないのかもしれませんよ。

花粉が飛び出した〜この流行には鈍感でありたい〜




先週くらいから

鼻がむずむずする〜

そんな話をちらほら見かけるようになりました。

量は少なくても

敏感な人は反応してしまうのですね。

薬

新型コロナには

マスクはあまり予防になりませんが

花粉症には、マスクすることは意味があります。

マスク不足は、花粉症の方にも大打撃の模様

1人ひと箱制限により

レジは長蛇の列で時間がかかりますね…

マスクが手に入らなくて辛いなら

他の方法も取り入れてみては?

薬は予防にはならないので

本格的に花粉が飛び出す前に

薬に頼らない生活をはじめませんか?




今年はスギ花粉は少ない模様




 

【はなこさん】て、ご存知ですか?

はなこさん情報

 

環境省の花粉観測システムのことです。

 

気象庁は、花粉飛散予測

 

去年は暑すぎたから

今年は、スギ花粉は少ない模様。

 

それなら、花粉症もマシなのかしら?

 

花粉症

例年並みの症状なら

花粉の量以外の問題があるということかもしれませんね。

 

花粉対策におすすめのグッズもあります。

薬に頼らない薬剤師にご相談くださいね。




薬剤師が薬を飲むことを反対され、薬を飲まずに花粉症改善した話




 

なんだか謎解きのようですが

もうネタにするしかないお話

 

※登場人物は全員薬剤師

A 「私、花粉症なんですけど、元薬剤師の整体師さんに、薬を飲まない方がいいって言われたんです」

私 「それで、どうしたんですか?」

A 「薬止めて、花粉症におすすめのお茶とかを飲むだけにしてみたら、最初はひどかったけど、年々、本当に楽になってきたの!!」

私 「すごい!!どのくらいかかったんですか?」

A 「3年くらいはかかったかなあ?完全に治ったというわけではないけれど、かなり楽になってる」

 

どうですか?

 

読んだ感想は、2パターンあると思います。

●すごい!誰でも改善するのかな?

●3年もかかるのかあ

 

あなたはどっち?

 

花粉症薬を飲む

すぐに薬を飲む人もいますが

薬を飲まないといけないくらいひどくなるにも

数年かかると思うんです。

 

数年かけて悪化したから

数年かけて改善する

 

ただ、それだけのこと。

 

色々学んだ結果、

私も薬を飲まない方が、改善は早いと考えています。

色んな方法があるので、まずはご相談くださいね。




花粉症予防に薬を飲んでいる方へ




『花粉症予防に飲みましょうと言われた』

薬局で薬をお渡しするとき
そう言わわれることがあります。

抗ヒスタミン薬
抗アレルギー薬

そう分類される薬です。

そんな使い方あったかな?

ググってみると、
実際、そういう目的で出されていることもあるようで。

 

ある意味、正解であり不正解。

 

花粉症薬を飲む

 

花粉が飛び始める前から薬を飲むことで
確かに、症状が出ない状態をキープすることは可能です。

ただ、花粉に対するアレルギー反応そのもので考えると

花粉(敵)に対する抗体(武器)は作られるので
本当の意味での予防にはならないと考えます。

 

からだは必要なことをしているだけ

花粉を敵認定し続ける限り
アレルギー反応はおさまりません。

注射や舌下錠で、
花粉エキスを少しずつ体内に入れて
アレルギー反応を落ち着かせていく方法はありますが
体調が悪い時など、
アレルギー反応が強く出る恐れもあるので
リスクもあります。

なぜ、アレルギー反応が落ち着くか不明と書かれていますしね。

必要があって抗体を作り
その抗体が、敵を追い出そうと
鼻水やくしゃみを出すため、次の細胞にバトンを渡します。

その細胞がヒスタミンなどのアレルギー反応を起こす物質を出すので
薬がそれを邪魔するのですが

邪魔することで、鼻水やくしゃみは出なくなる。

でも、敵はどんどんやってくる。

追い出さなきゃと、必死にからだは抗体を作る。

薬で抑えているから、鼻水やくしゃみは出ない。

 

なぜだ。。。

なぜ、鼻水くしゃみが出ないのだ。。。

 

 

からだは、そんな気分だと思われます。
そうすると、どうなるのか?

例えば、

バトンタッチする細胞を増やしたり
ヒスタミン等が働くための場所を増やしたり

 

つまり、アレルギー反応がより過敏になります。

 

花粉症

 

年々、花粉症がひどくなっている。

なんだか、薬が効かなくなってきた。

心当たり、ありませんか?




今後、花粉症の薬が保険適応外になる可能性も

花粉症薬を飲む




 

昨日、こんなニュースがFBでシェアされました。

 

花粉症薬、保険適応外に

 

お金がかかるようになるかも!?
どうしよう!?

そう思った方には、こちらの記事も

 

花粉症、処方薬と市販薬「大差なし」

 

薬

 

何だ、変わらないのか
良かった!!

 

そう思いましたか?

 

最大、年600億円の医療費削減効果が見込まれる

それだけ、花粉症で病院を受診している人がいるということですね。
それが市販薬になったとしたら
また色んな会社が薬を出すでしょうし
色んな対策グッズももっと増えるかもしれません。

私としては、これを機に
健康について考え直してもらうのが理想だなと考えます。

「一度、重症な花粉症を味わえ!」

といった内容のコメントが記事に投稿されていますが
そんな状態の人でも
薬をほとんど使わなくてもいいくらい改善している人もいます。

もちろん、個人差はあるでしょうし
誰がどこまで改善するかはわかりません。

そもそも、
どうして花粉に反応するのかもわかっていないのに
本当の解決策なんて見つかるはずもないのでは?

健康について見つめ直すメリットとしては
花粉症だけでなく、全体的に体調が整っていく可能性があるということ。

生活習慣病

これは、生活習慣が原因だと医者も言うわけですから
【見つめ直す=生活習慣を改善する】
つまり、生活習慣病の予防や改善にもつながります。

 

軽症の方だけでも、
見直しされるのがいいのではないかな?

 

重症でどうしようもないと思い込まれている方は
こんな薬ももうすぐ販売されるようです。

花粉症、抗体でもとからストップ ノバルティスが新薬

 

少し疑問があったので、薬の情報を探しましたが

・抗体そのものではなく、抗体(IgE)の邪魔をする薬
・抗ヒスタミン薬やステロイドで効果がないレベルが対象

・遺伝子組み換え製品
・動物実験では発がん性があるかの検証はしていない
(この薬がマウス・ラットに使えないから)

かなり。。。高額です。
対象者も少ないのでは?

 

保険適応外になるとしても
まだ先のことではあると思います。

症状が出てからでないと、向き合わない人が多いですが
本当は、症状が出ていないときから意識することが大切です。

 

だから、今のうちに準備を始めるのはいかがでしょうか?




花粉症に処方される薬~概要~

薬




 

一言で薬といっても

飲み薬(経口薬)、点滴、塗り薬(外用剤)、目薬(点眼薬)、
点鼻薬、注射、湿布etc.

といった、様々なものがあります。

 

花粉症とくれば、
基本的には、飲み薬が思い浮かぶ人が多いでしょう。

 

飲むと眠くなる

 

という副作用とセットで。

 

薬を飲む

 

眠気をとるか?
不快な症状をとるか?

そんな二択に悩む人もいます。

 

花粉症の薬は、基本的に
抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬
と呼ばれる種類の薬を使います。

 

これらが、眠気の要因になる薬です。

 

他にも、知らぬ間に、新しい薬や
今まで花粉症には使えなかった薬が
花粉症にも使えるようになっていたりしてますね。。

 

それだけ、需要があるということでしょう。

 

病院 薬

 

それでは、病院でよく処方されそうな
おくすりの分類です。

 

飲み薬

・第一世代抗ヒスタミン薬

レスタミン、ポララミン、(セレスタミン)etc.

 

・第二世代抗ヒスタミン薬

ザジテン、アレジオン、アレグラ、アレロック、クラリチンetc.

 

・他の抗アレルギー薬

リザベン、オノン、アイピーディetc.

 

点眼薬

・抗アレルギー薬

・ステロイド薬

 

点鼻薬

・抗アレルギー剤

・ステロイド薬

・血管収縮薬

 

目や鼻以外に症状があるなら
その症状に対応した薬が出ることもあります。

 

例えば、喘息・頭痛・肌のかゆみなど。

 

種類自体はそこまでありませんが
人によっては、いくつも薬が処方されるかもしれませんね。

 

それにしても。。。
薬をもらいにいくわずらわしさが減ったらいいと思いませんか?




炎症や風邪・花粉症の症状はからだの防衛反応

花粉症




 

私の中では当たり前のことですが
話をすると、「なるほどー!!」と
いまだに言われるお話です。

 

症状はからだの防衛反応である

全てこれで片づけていいのかは微妙ですが
(便秘とか)
よくある風邪や花粉症の症状は
少なくとも、からだが防衛しています。

 

子ども 熱 風邪

 

腫れ ⇒ 血管壁を白血球が通りやすくするため

発赤 ⇒ 血流量を増やし、組織修復を早めるため

発熱 ⇒ 病原菌の増殖を抑えるため、免疫細胞を活性化させるため

くしゃみ、鼻水、咳、嘔吐、下痢
   ⇒ 病原体をからだの外に追い出すため

 

このように、正常なからだの反応なのです。

 

もちろん、わたしたちの感覚的には
つらい不快な症状だと思い込んでいるので
薬を飲んでしまいます。

 

薬を飲む

からだの防衛機能を押さえてしまっているんですね。

 

だから、6月に入ってからも
インフルエンザで学級閉鎖が起こったりしていますが
きちんと熱を出せたりしていること自体は
ある意味、問題ないとは思います。

ただ、発症をゆるしてしまうくらい
呼吸器の防御反応が弱っていることに関しては
考えものだなと感じます。

 

今年は花粉症の症状がひどい人が多かったので
もしかすると、
免疫系のバランスが崩れているせいかもしれませんね。

 

からだの仕組みは複雑なので
こういう風に、切り取らずに全体を考える必要があります。

難しいですけどね。

 

せめて、良い悪いではなく
バランスをとることを意識してもらえたらと思います。