わたしの仕事とは?

 

薬より

自然療法の方がからだに良さそう

 

でも、違う見方をすると

自然療法の方が使い方に注意が必要だったり

 

何より、

 

何かに頼らないと

症状が出続けるのであれば

 

それは良しとは言いません。

簡単な健康習慣から始めませんか?

リピート購入される方が増えている漢方ハーブティ

1杯2杯飲むと

『ああ、美味しいな』

1日2日飲んでいくと

『なんだか最近調子いいかも♪』

1ヶ月2ヶ月経つと

『あれ?いつもの症状が気にならなくなったな』

続けた人だけが感じる変化

小麦を減らせば、花粉症は改善する?

ときどき、小麦製品の食べる量を減らすと
花粉症が改善したという話を聞きますし
そういう事例もありますよと紹介します。

こういうとき、

「根拠は!?エビデンスは!?」みたいな話になります。

すみません、私、あまり見ません。
それでも、一応、薬剤師です。

あまりにも突拍子もないことだと
根拠は?と言いたくなることもあり
自分でも矛盾してるよなあと思ったりもしますが。。

漢方ハーブティの味が苦手なのは、からだが必要としていないのか?

気になって商品を購入したのに
家で開封すると、「何か違うかも。。。」なんて
思うことありませんか?

ハーブティ

香りだったり
味だったり

気になるハーブティは、身体が必要としていることがあります。

この材料は好きじゃないけど
このハーブティ自体は、嫌いじゃない

とか

ハーブティ

それをよく言うからか

『じゃあ、これは好きじゃないから、必要としてないのかな?』

そんな質問をいただきました。

まあ、そう思いますよね。。。

でも、単に好みじゃないこともあると思います。

濃いめの味だと苦手だけど
薄めであれば、平気だったり。

昨日は【華】を飲みましたが
当帰は苦手だな。。。と感じました。

奈良で食べた当帰は美味しかったんだけどなあ

苦手なもんは苦手です。

それでも、時に欲したり
美味しく感じる時がくることがある。

そのタイミングが、身体が欲しているということ。

普段、漢方ハーブティを選ぶときに
チェックリストから選んでもらったり
眼心からおすすめしたりします。

だから、単品を購入されることが多いので
比較ができないのが難点。。。

良さそうと思っても、味の好みもありますしね。
試飲して、一番気に入るものを選べたらいいけどねー

大事なのは、感じること。味わうこと。

きちんと、感じられていますか?

体質改善したいのに出来ない理由

体質改善

昨日、子ども同士が同じクラスのお母さんと出会い
(学区は違うけど、上も下も保育園は同じクラス)

「今日でもう1年生終わりだよ!!早くない!?」

と言いながら別れました。

保育園の修了式から1年。
4月になれば、2年生。
6年なんて、あっという間かもしれない。

だけど、

あっという間なのに、体質改善には時間をかけられない

例えば、

・生理痛
・頭痛
・花粉症
・風邪をひきやすい
・疲れやすい
・便秘気味

など、何か症状がある人は、体質改善をすすめられる。

でも、頭ではわかっているし
それで改善している人がいることも知っているのに
なかなか出来ないもの。

『時間がかかるし。。。』
『そんなに長く続けられないよ。。。』
『めんどくさいじゃん。。。』

時間なんて、あっという間にすぎていく
わかっているはずなのに
自分のことになると、どうして出来ないんだろう?

大丈夫、私も同じです。

子どものアレルギー体質改善のため
色々調べたりしていた頃、
レンコンを摂取し続けるといいって書いてありました。

体質改善には3~5年かかる

とも。

レンコンパウダーを使ったりしていたけれど
段々、めんどくさくなって止めました。

そう、続かないものなのです。

確かに、あっという間に上の子は7歳になり
続けていれば、もっと良くなっていたのかな?
なんて思うこともあります。

じゃあ、何で続かないのでしょう?

毎日の変化には気づきにくいもの

コツコツ続けていて
本当は、少しずつ改善してきているかもしれない。

でも、自分や子どものこととなると
毎日、症状をチェックしてしまうので
変わっていないように見えるのです。

一週間後
一ヶ月後
一年後

と、きちんと時間をおいて比べると
しっかり改善を感じられるのですが
日々の変化は微々たるものなのです。

気づきにくい。

それで、『効果がない』と止めてしまいがち

塵も積もれば山となる

症状は早くなくなってほしいので
待てないのが問題となるのです。

だからこそ、プロに頼ることも大切

そこで、プロが登場します。

確かに、毎日コツコツ続けるのは自分です。
自分でやらなければ、意味がない。

プロに頼ることのメリットは

疑問や不安の解消はもちろんのこと
定期的に、状況を一緒に確認することで
自分では気づけなかった変化にも、気づくことができます。

これは、かなり大きなメリットなのです。

『確かに、〇〇は気にならなくなったかも』

『〇〇は変わらないけど、△△出来るようになりました』

全ての物事は繋がっています。
だから、症状自体に変化はなくても
違うところに変化が現れていることもあります。

そういうことは、関連していると思わないので
自分ではなかなか気が付くことができません。

どれだけ、変化に気が付けるか?

一緒に確認していくことで
どんどん変わっていく自分に気づくことができたら

前より積極的に行動しようとしたり
気づくだけでも、さらに変化が加速するものです。

変化に気づくと、嬉しいし楽しくもなりますよね。

それが、重要であり、プロに頼るメリットです。

つまり、お金や時間がかかるようでも
プロに頼むことは、結果的に、最短最善の道を選ぶということ。

本当に変わりたいと思う方は
一度、ご相談くださいね。

個別相談は症状の話だけに終わらない

 

昨夜は、遠方の方の個別相談。

今はオンラインで顔を見ながら会話が出来るので
電話だけより、様子がわかっていいですね。

 

 

個別相談では、今お悩みの症状について伺うのはもちろんのこと

家族のこと
仕事のこと
人間関係のこと
恋愛のこと
セルフケアのこと
薬のこと
身体のこと etc.

色んな話題が出てきます。

出産祝い、産後うつ対策にいかが?

下の子が生まれて、早5年。

赤ちゃんを見ると、時が経つ早さに驚きます。
産後すぐはイメージできなかったけれど
ほんと、あっという間ですね。

最近、ちょこちょこ妊婦さんにお会いしたり
家族や知人が妊娠中で~という方に出会います。

ニュースの影響があったりで
【産後うつ】という言葉も、広まりつつありますね。


わたしも、多少はありました。


実母でも、子どもを触られたくなかったなあ。

それでいて、夜中に寝ずに泣き叫ぶ子どもに半泣きに。。。


翌朝、両親は全く気付いていなかったことが発覚し

拍子抜けした記憶はあります 笑

自宅に戻ってからは
生後3か月頃に、母乳が足りてないと指摘され
でもミルクも嫌がるしで気が重くなり。。

その後の健診では、全く問題ないと言われ
指摘した保健師さんに怒りを覚えました。
(大問題みたいな言い方をされたと受け取ったものでね)

そういうのも、ホルモンの影響もあったと思います。


普段なら、そこまで重く受け止めなくても

わからないことだらけですしね。

ほんの、ちょっとしたことがきっかけになるので
誰にでも、起こりうること。

産後、誰しもが
一旦は女性ホルモンが低下します。


でも、それが再び

しっかり分泌されるようになるまでの期間は
人それぞれです。

産後2か月で生理が戻る人がいたり
産後1年以上生理が戻らない人がいるのも
その影響もあります。

サポート体制がなくて
気を張りすぎて疲れてしまうお母さんも多いです。

経験者が経験談を語っても
どう対処していいかわからないもの。

だからこそ、
漢方ハーブティとレメディのプレゼントはいかがでしょうか?

出産や授乳で血が足りてなかったり
氣を張りすぎて、氣が足りなくなってたり
ほっと一息つくための漢方ハーブティ

いかがですか?

頑張りすぎて、肩がカチカチな女性へ

誰かを応援するときに使う【頑張って】

自分のやる気を見せるときに使う【頑張ります】

皆で一致団結【頑張ろう】

この言葉を意識すると
実は、からだが不必要に緊張します。

実際にお会いした時なら
体感してもらう方法があるんですけどね。。

偏った力が加わっていて
中心の軸はブレブレなんです。

逆に、

力が入りすぎていないほうが
力を発揮しやすいし、軸も安定しています。

体感する度に、自分のからだの正直さに驚きます。
(最初がブレ過ぎてるだけかもしれない)

あなたも、ゆるむ生活をしませんか?

『やり方がわからない』

『頭ではわかっているけど、余裕がないの』

『つい、忘れて1日が終わっちゃう』

そういう方こそ、頑張っちゃう人たち
肩に力が入りすぎてる人たち

誰かと一緒に行うほうが
頑張りすぎも気づかせてくれるし
意識することで、新たな自分に気づくこともあります。

だから、私と一緒にゆるむ生活を始めませんか?

未病で止めたい薬剤師が増えている理由

昨日一昨日と、軽い頭痛がありましたが
いくつかの対処法で

薬を飲む前に改善しました。

最終段階では、薬を飲むこともしますが
薬に頼らない生活をしていると
薬の効果をとても体感できます。

「痛み止めって、すごい!!」

と、大げさでもなく、感動します 笑

逆に言えば、
月数回飲んでいた痛み止めを
年1回飲むか飲まないかまでになりました。

そんな、
薬に頼らないことを推奨する薬剤師が、増えています。

これからのヘルスケアの方向性は?


今日は、インテックスで開催されていた

ヘルスケア・医療機器 開発展へ
(介護&看護EXPOも覗きました)

 

展示会に行くことなんてないし
私は後ろをついていくだけなので
普通に楽しんでいました 笑

 

 

病院や施設向けが多いのですが
全体的に、高齢者をターゲットにしたものが多い印象。

超高齢化社会ですからね。

私たちの本来の目的に合いそうなものは少なく
個人的興味で話を伺う方が多かったような。。。

 

個人的に感動したのは

【自動軟膏混ぜ機】

 

どうやら、
5年くらい前には存在していたようですが
そのころには開発にいたのでね。。。

遠心分離器の要領で容器を回すと
中身が蓋にもつかず、キレイに混ざるんです。

まあ、混ぜるのが好きだったので
仕事をとられるのは残念ですね 笑

 

さて、これは私たちも活用出来たらいいなと思ったのは
自律神経機能のチェック

 

 

初めての場所だからか
軽度過緊張がみられたようですが
自律神経機能年齢は【20歳相当】!!
(20歳相当が最高らしい)

 

ちょっとノイズが入り
きちんと測れていなかったので
測定し直したら、変わる可能性はあるみたいです。

ストレスチェックにもなるし
女性もときどきチェックするといいんじゃないかな?

来年開催予定のイベントで貸し出してもらえるといいなあ