赤ちゃんから使える救急箱~ホメオパシー初心者講座~

ホメオパシーって、どんなイメージ?

最近、ホメオパシーとかレメディとか聞くけど、どんなものだろう?
独学でセルフキットを使っているんだけど、いまいちわからないなあ。。

そう思っている人って、実は多いんです。

うさんくさいイメージもあるから、周りにも聞きづらい。。とか。

私もそう思っていたはずなのに、今や教える側になっています。

薬剤師なのに薬よりホメオパシーを使う理由

✔ どんなものか、一度、現物を見てみたい
✔ 砂糖玉を舐めるだけって本当なの?
✔ どうやってレメディーを選ぶの?
✔ こんな使い方でいいのかな?
✔ なかなか変化が見られないのはなぜ?
✔ 薬を飲んでいるけど、どうしたらいい?

というような内容について、初心者向けに開催しております。

『うさんくさいけど、気になる』と、参加される方もいらっしゃいますし
何かを売りつけることはしませんので、ご安心ください。

 

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スポーツ選手のケアサポートに

陸上 スポーツ

 

今日は少し毛色の違う話

 

ずっと、頭の片隅にはあったのですが
子どもがミニバスに入り
上級生が膝を痛めている話をしていたのもあって
また考え出したこと。

 

スポーツをする人のケアサポートが出来ないか?

海外は、プロのスポーツ選手も
ホメオパシーや他の代替療法も取り入れているといいます。

世界のアスリートはなぜホメオパシーを使うのか?

 

日本でも、鍼灸やカイロを取り入れてたりしますが
基本的に、痛みが出てきたりしたときに
対処することが多いです。

特に、子どもはそうですよね。

日ごろからケアをするということはありません。
(本格的にチームに入ってる子は違うかもしれませんが)

 

怪我をしにくい身体つくり

疲れをため込まないようにする

強くなれ強くなれで
筋トレ強化したり
練習のしすぎで
身体が悲鳴をあげたり

 

知り合いのお子さんで
中学の時に手術をした子もいるし
怪我で引退せざるをえなかった人も。

 

偶発的な怪我はどうしようもないかもしれませんが
疲労骨折や肉離れなどの
使いすぎて起こると言われている類の怪我を
起こらないように、日々、ケアしていく

 

その手伝いが出来たらいいのになと考えています。

 

ホメオパシー レメディ

 

前述の記事によると

日本でも、
サッカーチームがホメオパシーを取り入れていた模様。

 

絶対、表には出てこないでしょうけど。
日本代表はどうなんだろう?と気になります。

 

でも、ドーピング検査に引っかからないし
大会前にかなり気を使うことを考えたら
強い選手になるほど
ホメオパシー等を取り入れるのは
良いことなのではないかと思います。

 

どこにどうアプローチしたらいいか
全然考えてはいないのですけどね。

 

基本キット

 

需要があるかは別として
こういう感じで構想中。

 

①チームサポート

スポーツチーム全体のサポート。

もちろん、何かあれば受診ですが
その前後に出来ることもあるし
例えば、3日ほど痛み止めを飲んだとしても
あとはひたすら治癒するのを待つだけだったり。

そういう時は、
イラついたり、もどかしさを感じると思われるので

そういう時のメンタルサポートも。

 

②個人セルフケアフルサポート

①の個人版。

大きな大会に出たりするような選手だと
うっかり風邪薬も飲めません。
そういうところのサポートも行います。

 

メンタルやよくある急性症状も
サポートするのであれば、基本キットを使います。

 

③個人セルフケア簡易サポート

怪我や疲労対策などの
直接スポーツに影響しそうな範囲だけ。

だから、レメディも厳選します。

 

ちらっと、FBで意見を伺ったところ
理想は①だけど、現実的なのは②③

現実的なご意見、ありがとうございます 笑

 

本当の理想は
スポーツドクターとの連携でしょうか。
スポーツドクター自体、少なそうですが。。

 

サポートを活用してみたいと
興味をもっていただけたら幸いです。

 

いつでもお問合せくださいませ。

肌荒れにずっと塗り薬を使い続けないといけないの?~おうちケア講座⑤~

 

肌ケアというと、
乳児湿疹やアトピーのイメージが強いですが
湿疹が出るようなものはたくさんありますよね。

乳児湿疹
アトピー性皮膚炎
脂漏性湿疹
あせも
ニキビ
水虫
麻疹
風疹
水ぼうそう
ヘルペス
乾癬
突発性発疹
蕁麻疹
とびひ
手足口病
かぶれ
etc.

ケアが必要なものも必要でないものもあります。

細菌感染なら、抗生剤の選択肢も必要でしょう。
ステロイドやプロトピックの選択も。

薬が良い悪いだけで選択していると
脅すつもりはありませんが、後で後悔することだってあります。

薬だけ、自然療法だけ

ではなく、両方を上手く活用していただけるようにお伝えしていきますね。

 

ステロイドを塗ってもいいの?

妊娠〜授乳期のトラブルに我慢以外のおてあて法〜おうちケア講座③〜

妊娠~授乳期
それは、最も薬を使いたくなくて
使える薬もほとんどない時期

何か症状があっても、我慢するしかない

そんな声をよく聞きます。
授乳期間によりますが、2年前後は薬が使えない。
でも、まったくトラブルがない人はほとんどいません。


元氣な子育てに薬以外のおてあて法〜ホメオパシーおうちケア講座④〜

子どもに薬を飲ませてもいいもの?

私たちは、普段、薬に頼りがちです。
不快な症状を抑えてくれるので、本当に便利ですよね。

でも、子どもが生まれると
子どもに薬を飲ませてもいいか迷うお母さんは少なくありません。

私もそうでしたが
自分は今まで薬を平気で使っていたのに
わが子には、薬を使いたくない。

母親って、不思議ですね。

子どもに薬を使わないと決めたとして
実際に、子どもの体調不良の時、あなたはどうしますか?