海外向けKindle出版サポート受付中

薬を飲むときに、副作用のこと考えてる人はいるのか?

風邪やインフルエンザが流行りだしましたね。
リンゴ病も多いし
いろんな簡易検査は陰性なのに、ずるずる高熱が続く子がいたりして


なんだか、「寝ときゃ治る」だなんていいにくい感じ。


そうなると、
看病疲れでお母さんも体調不良になり
薬を飲むシチュエーションが増えてきます。

もし、その薬で副作用が起こったら、あなたならどうしますか?

副作用のない薬はないということ

代替療法の講座や施術では
いわゆる好転反応が出る可能性について
必ずお話があります。


症状を出し切ろうとして起こると考えるので
副作用とは少し違います。
(そもそも、主作用以外の作用を副作用と呼ぶ)


代替療法の好転反応が出るのは怖いと言いながら
薬やサプリを使っている人


添加物は気にするのに
薬やサプリを使っている人


矛盾しているように感じるのは、私だけではないはず。


もちろん、副作用が起こっていても
副作用の症状とは気づいていないケースもあります。

薬の副作用が出たらどうする?

薬で副作用が出た場合、病院では

・薬を変更する
・薬を止める
・副作用に対して薬を追加する


このような対応を行います。

例えば、
痛み止め+胃粘膜の保護薬をセットで処方
これはよく見られるものですよね。
抗生剤+整腸剤とか。

あなたとの相談の上だと思いますが
持病があるかないかでも違うでしょうし
医師によっても、対応は異なります。


薬が良い悪いではなく
漠然と、何も考えずに薬を飲む
薬さえ飲めばそれでok!という風潮が問題なのです。


ママだけではないですが
薬を出さない医者はやぶ医者だと吹聴する人もいると聞きますよね。
そんなことを言われると
患者が来なくなっても困るので、薬を出さざるを得ない。


それもまた、おかしな話です。


薬を飲む飲まないは自由ですが
そもそも、何のために薬を飲むのか
一度考えてみてはいかがでしょうか?

最新情報をチェックしよう!
>一人では限界がある。だから、繋がろう。

一人では限界がある。だから、繋がろう。

情報を発信したり相談を受けたりして、早5年以上が経ちました。その間にもさまざまなことが起こり、状況も変わりつつあります。健康であることのありがたみを感じている今だからこそ、予防することの必要性を伝えたい。一人では伝わる範囲にも限界があるから、少しでも多くの人に伝わるように、今、繋がろう。

CTR IMG