今シーズンの花粉症症状はどうだった?

今年のスギ花粉シーズンは
ちょうど新型コロナの影響もあり
引きこもっていた人も多いですね。

マスクが買えなくてしんどい思いをされた方も。

花粉症

引きこもっていたからか
今シーズンは少し楽だった気がするという人もいれば

今年、花粉症デビューされた方も

今年は例年よりスギ花粉は少な目と言われてたのに
どう解釈すればいいのでしょう?

1つ言えるのは

花粉の量だけの問題ではないということ。
1つの要因ではありますけどね。

花粉に大気汚染物質がくっついてて
それに身体が反応してるんだ説もありましたが
新型コロナの影響で、大気汚染が改善されたばかりか
オゾン層まで復活してきていましたよね。

これもまた、要因の1つにすぎないのでしょう。

1人1人、本当の原因が違うのであれば
皆と同じ対策をしていても意味がないのかもしれませんよ。

花粉が飛び出した〜この流行には鈍感でありたい〜




先週くらいから

鼻がむずむずする〜

そんな話をちらほら見かけるようになりました。

量は少なくても

敏感な人は反応してしまうのですね。

薬

新型コロナには

マスクはあまり予防になりませんが

花粉症には、マスクすることは意味があります。

マスク不足は、花粉症の方にも大打撃の模様

1人ひと箱制限により

レジは長蛇の列で時間がかかりますね…

マスクが手に入らなくて辛いなら

他の方法も取り入れてみては?

薬は予防にはならないので

本格的に花粉が飛び出す前に

薬に頼らない生活をはじめませんか?




薬剤師が薬を飲むことを反対され、薬を飲まずに花粉症改善した話




 

なんだか謎解きのようですが

もうネタにするしかないお話

 

※登場人物は全員薬剤師

A 「私、花粉症なんですけど、元薬剤師の整体師さんに、薬を飲まない方がいいって言われたんです」

私 「それで、どうしたんですか?」

A 「薬止めて、花粉症におすすめのお茶とかを飲むだけにしてみたら、最初はひどかったけど、年々、本当に楽になってきたの!!」

私 「すごい!!どのくらいかかったんですか?」

A 「3年くらいはかかったかなあ?完全に治ったというわけではないけれど、かなり楽になってる」

 

どうですか?

 

読んだ感想は、2パターンあると思います。

●すごい!誰でも改善するのかな?

●3年もかかるのかあ

 

あなたはどっち?

 

花粉症薬を飲む

すぐに薬を飲む人もいますが

薬を飲まないといけないくらいひどくなるにも

数年かかると思うんです。

 

数年かけて悪化したから

数年かけて改善する

 

ただ、それだけのこと。

 

色々学んだ結果、

私も薬を飲まない方が、改善は早いと考えています。

色んな方法があるので、まずはご相談くださいね。




花粉症に処方される薬~概要~

薬




 

一言で薬といっても

飲み薬(経口薬)、点滴、塗り薬(外用剤)、目薬(点眼薬)、
点鼻薬、注射、湿布etc.

といった、様々なものがあります。

 

花粉症とくれば、
基本的には、飲み薬が思い浮かぶ人が多いでしょう。

 

飲むと眠くなる

 

という副作用とセットで。

 

薬を飲む

 

眠気をとるか?
不快な症状をとるか?

そんな二択に悩む人もいます。

 

花粉症の薬は、基本的に
抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬
と呼ばれる種類の薬を使います。

 

これらが、眠気の要因になる薬です。

 

他にも、知らぬ間に、新しい薬や
今まで花粉症には使えなかった薬が
花粉症にも使えるようになっていたりしてますね。。

 

それだけ、需要があるということでしょう。

 

病院 薬

 

それでは、病院でよく処方されそうな
おくすりの分類です。

 

飲み薬

・第一世代抗ヒスタミン薬

レスタミン、ポララミン、(セレスタミン)etc.

 

・第二世代抗ヒスタミン薬

ザジテン、アレジオン、アレグラ、アレロック、クラリチンetc.

 

・他の抗アレルギー薬

リザベン、オノン、アイピーディetc.

 

点眼薬

・抗アレルギー薬

・ステロイド薬

 

点鼻薬

・抗アレルギー剤

・ステロイド薬

・血管収縮薬

 

目や鼻以外に症状があるなら
その症状に対応した薬が出ることもあります。

 

例えば、喘息・頭痛・肌のかゆみなど。

 

種類自体はそこまでありませんが
人によっては、いくつも薬が処方されるかもしれませんね。

 

それにしても。。。
薬をもらいにいくわずらわしさが減ったらいいと思いませんか?




薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由 ラスト




 

薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由①
薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由②
薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由③
薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由④
薬剤師がホメオパシーを取り入れる理由⑤

 

長くなりましたが、これで最後です。

 
いよいよホメオパシーとの出会いです。
 
 
冷えとり仲間から、勧められたのがきっかけでした。
冷えとりは、毒出しと言われる諸症状はすべて流れに任せる感じで
痒みは半身浴しながら掻くといいと言われるくらい。
 

あとは、いわゆるお手当をする感じなので
その選択肢の1つとしてホメオパシーを勧められました。

『ホメオパシーって何ですか?』

『物質のエネルギーが砂糖玉にこめられていてね。。』

 

ホメオパシー




生まれる前からのアレルギー予防




 

ネットニュースでは
タイトル読むだけでスルーしたのですが
FBでシェアされていて、内容を読んでびっくりしたので、ご紹介

赤ちゃんが花粉症やアトピーならない?妊娠中に予防で 

ネットニュースということもあり
読者が食いつくようにタイトルを付け
内容もかなり端折って書かれているとは思います。