今年はスギ花粉は少ない模様

 

【はなこさん】て、ご存知ですか?

はなこさん情報

 

環境省の花粉観測システムのことです。

 

気象庁は、花粉飛散予測

 

去年は暑すぎたから

今年は、スギ花粉は少ない模様。

 

それなら、花粉症もマシなのかしら?

 

花粉症

例年並みの症状なら

花粉の量以外の問題があるということかもしれませんね。

 

花粉対策におすすめのグッズもあります。

薬に頼らない薬剤師にご相談くださいね。

薬剤師が薬を飲むことを反対され、薬を飲まずに花粉症改善した話

 

なんだか謎解きのようですが

もうネタにするしかないお話

 

※登場人物は全員薬剤師

A 「私、花粉症なんですけど、元薬剤師の整体師さんに、薬を飲まない方がいいって言われたんです」

私 「それで、どうしたんですか?」

A 「薬止めて、花粉症におすすめのお茶とかを飲むだけにしてみたら、最初はひどかったけど、年々、本当に楽になってきたの!!」

私 「すごい!!どのくらいかかったんですか?」

A 「3年くらいはかかったかなあ?完全に治ったというわけではないけれど、かなり楽になってる」

 

どうですか?

 

読んだ感想は、2パターンあると思います。

●すごい!誰でも改善するのかな?

●3年もかかるのかあ

 

あなたはどっち?

 

花粉症薬を飲む

すぐに薬を飲む人もいますが

薬を飲まないといけないくらいひどくなるにも

数年かかると思うんです。

 

数年かけて悪化したから

数年かけて改善する

 

ただ、それだけのこと。

 

色々学んだ結果、

私も薬を飲まない方が、改善は早いと考えています。

色んな方法があるので、まずはご相談くださいね。

花粉症予防に薬を飲んでいる方へ

『花粉症予防に飲みましょうと言われた』

薬局で薬をお渡しするとき
そう言わわれることがあります。

抗ヒスタミン薬
抗アレルギー薬

そう分類される薬です。

そんな使い方あったかな?

ググってみると、
実際、そういう目的で出されていることもあるようで。

 

ある意味、正解であり不正解。

 

花粉症薬を飲む

 

花粉が飛び始める前から薬を飲むことで
確かに、症状が出ない状態をキープすることは可能です。

ただ、花粉に対するアレルギー反応そのもので考えると

花粉(敵)に対する抗体(武器)は作られるので
本当の意味での予防にはならないと考えます。

 

からだは必要なことをしているだけ

花粉を敵認定し続ける限り
アレルギー反応はおさまりません。

注射や舌下錠で、
花粉エキスを少しずつ体内に入れて
アレルギー反応を落ち着かせていく方法はありますが
体調が悪い時など、
アレルギー反応が強く出る恐れもあるので
リスクもあります。

なぜ、アレルギー反応が落ち着くか不明と書かれていますしね。

必要があって抗体を作り
その抗体が、敵を追い出そうと
鼻水やくしゃみを出すため、次の細胞にバトンを渡します。

その細胞がヒスタミンなどのアレルギー反応を起こす物質を出すので
薬がそれを邪魔するのですが

邪魔することで、鼻水やくしゃみは出なくなる。

でも、敵はどんどんやってくる。

追い出さなきゃと、必死にからだは抗体を作る。

薬で抑えているから、鼻水やくしゃみは出ない。

 

なぜだ。。。

なぜ、鼻水くしゃみが出ないのだ。。。

 

 

からだは、そんな気分だと思われます。
そうすると、どうなるのか?

例えば、

バトンタッチする細胞を増やしたり
ヒスタミン等が働くための場所を増やしたり

 

つまり、アレルギー反応がより過敏になります。

 

花粉症

 

年々、花粉症がひどくなっている。

なんだか、薬が効かなくなってきた。

心当たり、ありませんか?

花粉症は治るものなのか?

花粉

 

国民の4人に1人が花粉症と言われる現在。
アンケート対象者によっては、2人に1人。

だからこそ、気になるのが

【花粉症は治るのか?】

 

花粉症

 

早ければ、1歳で花粉症と診断されたと
SNSで見かけたりするわけなので
そうなると、一生の問題になってきます。

 

植樹の影響で
どんどんスギも増えているし
スギ花粉が減ることは考えにくい。

他の植物も同じでしょう。

 

治療法に関しても

・数年症状が緩和するだろう
・8割の人に効果がある
・アレルギーに抵抗力をつける
・予防効果は高いが、個人差がある
・一生涯効果が持続するわけではない

など、
絶対治ります!なんてことを書く病院HPはありません。

 

そういうのを書くのは、
民間療法や食養関係でしょう。。

でも、やはり個人差があると思うので
絶対なんてことはないのです。

 

個人的には、
花粉症はアレルギーの1種なので
症状が出なくなるのは寛解状態なのだと考えます。

アトピー性皮膚炎は、そう言いますよね。

 

症状が出ない状態をキープする。

 

そんな状態になれたらいいと思いませんか?

 

花粉症とその症状はどんなものがある?

花粉

 

現在、日本人の4人に1人が花粉症と言われています。

 

我が家には今のところ花粉症はいませんが
3月頃になると
ちょこちょこ症状が出るので
可能性はゼロではないかもしれません。

 

一般的に「花粉症になった」と言う人は
どんな症状が出ているのでしょうか?

 

花粉症の症状について

そもそも、花粉症とは
季節性アレルギー性鼻炎のことを言います。

季節性がポイントで
花粉が飛ぶ時期のみ起こるアレルギー性鼻炎です。

身体が花粉を異物だと判断し
花粉を追い出そうとして起こります。

 

 

鼻の症状

鼻炎というくらいなので、鼻の症状がメインです。

●くしゃみ

●鼻水

●鼻づまり

 

目の症状

花粉が付着する場所には、すべて症状が出る可能性があります。

●涙

●目のかゆみ

●充血 など

 

花粉症の方がよく言うのは
『目玉を取り出して、洗いたい』

かゆみって、それだけ苦痛を伴いますよね。

 

その他の症状

●のどのかゆみ、イガイガ

●肌のかゆみ

●下痢

●頭痛

●熱っぽい など

 

あまり花粉症っぽくないものもありますね。

花粉症というと、目と鼻のイメージですが
いつも春だけ症状が出るという人は
もしかすると、花粉が原因かもしれませんよ。

 

まあ、何でも花粉のせいにする必要はないですけどね。

 

人によって、
どの花粉に反応するかは異なりますが
スギ花粉が多く飛散するので
スギに対する花粉症の人が必然的に多くなります。

 

でも、花粉であればどれでも可能性はあるはず。
現段階で、約5-60種類の花粉が原因とされています。

 

飛散量の問題かもしれないし
最近、よく聞くのは
花粉に大気汚染物質がくっついてるせいじゃないか?とか

スギに対してだけだったのに
ヒノキやマツも。。。

 

あれ?

 

イネやブタクサにも反応し始めた。。。
なんて声も増えてきました。

本来、花粉は異物ではあるけれど
害があるものではないはずです。

大気汚染物質だって
毎日呼吸するだけで、入り込んできているはず。

なのに、年々、花粉症の人が増えている理由。

 

そこを考える必要があるのではないでしょうか?

 

そろそろ本気で花粉症と向き合いたい人のためのプログラム

薬剤師による薬に頼らない花粉症改善プログラム

スギに反応する方は、7月スタートです。

花粉対策は、いつから始めるのがいい?

花粉症

 

GWも明けて
スギもヒノキも、かなり落ち着きましたね。

花粉予報を見ても、飛散量は少ないです。

 

やっと不快な症状から解放される
と、ほっとされている方も多いのでは?

来年まで、解放される?

 

花粉

それで、いいの?

 

東洋医学には【冬病夏治】という言葉がある

東洋医学には、【冬病夏治】という言葉があるそうです。


読んで字のごとく、
冬の病は夏に治すものということ。

 

通常、冬の準備は
ワンシーズン前から始めるといいです。

つまり、秋からですね。

 

でも、明らかに症状がある方は
改善には時間がかかるわけなので
半年前から取り組む必要があるのです。

 

今の身体は、半年前に食べた食事から出来ている

 

聞いたことありませんか?

ほぼ身体の細胞が入れ替わる目安が半年と言われているので
やはり、そのくらいはかかるのです。

 

他にも、症状が出ている時間だけ
治るまでにも時間はかかる

とか

 

だから、早めに手を打ちたいんです。

 

問題としては、

ネットで検索する人の多くは
今ある症状を何とかしたいので
この記事を見つけるのは、
きっと来年の花粉シーズン。。。

 

で、毎年、
もっと早く取り組めばよかったと後悔する。

 

風邪でも同じようなことを言う人が多いですけどね。

いい加減、このループを断ち切りませんか?

 

薬剤師による薬に頼らない花粉症改善プログラム