子どもの体調不良が起こる3つの理由~その2~

 

さて、子どもの体調不良について

私の見解3つ

 

1.本人の問題

2.からだが勉強中

3.母親の影響

 

今日は【2.からだが勉強中】について

 

無菌室である子宮の中で成長した胎児が

菌やウィルスだらけの世界に出てきた。

 

今まではお母さんに守られていたけど

これからは、自分で戦っていかなくてはならない。

 

敵との闘いだけでなく

暑さや寒さ、湿度や乾燥対策もしなくてはならない。

 

食べる練習もしないといけないし

寝がえりやハイハイ、歩く練習だってしなくちゃならない。

おしっこやうんちをする練習も。

 

人生で一番勉強した時期かもしれない

 

 

どれも、生きていく上で重要なことばかりですが

特に重要なのは、やはり敵との闘いです。

 

これが出来なければ、死に直結しますから。

 

だから、小さいうちからよく風邪をひくのです。

ワクチンの対象となる感染症は、ほぼ子どものころに感染するもので

子どものころにかかると、軽症で済むことが多いと言われています。

 

大人がかかるから、重症化する。

 

このあたりのことは予防接種講座でお話しているので割愛しますが

免疫の勉強中だからこそ

頻回に熱を出したり鼻水垂らしたりするのです。

 

そう考えると、

体調不良って、子どもにとっては大切なことなんだと思いませんか?

勉強中だから(仕方がない)って、思えませんか?

 

そう思えたら、肩の力が少し抜けるかもしれませんね。

子どもの体調不良が起こる3つの理由~その1~

 

さて、子どもの体調不良は何故起こるのでしょう?

 

医学的なものからエネルギー的なものまで

様々な見解があるとは思いますが。。。

 

私としては、この3つ

 

1.本人の問題

2.からだが勉強中

3.母親の影響

 

まずは、1つ目の解説から

次の写真を見て、何かひと言どうぞ

 ↓ ↓ ↓

寝相が悪い

年中使える4つの急な症状に~発熱・鼻水・咳・痰~おうちケア講座①

発熱・鼻水・咳・痰といえば、【風邪】のイメージですが
皆さんは、風邪という病名はないのはご存知ですか?

日本呼吸器学会によると、
鼻からのどの急性の炎症による症状を呈するもの
総称してかぜ症候群といいます。

自覚症状としては
鼻症状(鼻水、鼻づまり)、咽頭症状(咽頭痛)が主体で
発熱、頭痛、全身倦怠感などがあります。
下気道まで炎症が及ぶと下気道症状(せき、たん)が出現します。

病院では、医療保険を使う都合上、
『感冒』という名前をカルテに記載します。

感冒と診断されると、たいてい薬が処方されます。
でも、いわゆる風邪薬では風邪は治らないというのはご存知ですか?

CMを観ていても、小さく【風邪症状の緩和】と表示されていますよ。

風邪