薬剤師が薬を飲むことを反対され、薬を飲まずに花粉症改善した話

 

なんだか謎解きのようですが

もうネタにするしかないお話

 

※登場人物は全員薬剤師

A 「私、花粉症なんですけど、元薬剤師の整体師さんに、薬を飲まない方がいいって言われたんです」

私 「それで、どうしたんですか?」

A 「薬止めて、花粉症におすすめのお茶とかを飲むだけにしてみたら、最初はひどかったけど、年々、本当に楽になってきたの!!」

私 「すごい!!どのくらいかかったんですか?」

A 「3年くらいはかかったかなあ?完全に治ったというわけではないけれど、かなり楽になってる」

 

どうですか?

 

読んだ感想は、2パターンあると思います。

●すごい!誰でも改善するのかな?

●3年もかかるのかあ

 

あなたはどっち?

 

花粉症薬を飲む

すぐに薬を飲む人もいますが

薬を飲まないといけないくらいひどくなるにも

数年かかると思うんです。

 

数年かけて悪化したから

数年かけて改善する

 

ただ、それだけのこと。

 

色々学んだ結果、

私も薬を飲まない方が、改善は早いと考えています。

色んな方法があるので、まずはご相談くださいね。

何でも不都合なことが副作用とは限らない

 

薬局での出来事

 

・かゆみがあり、かゆみ止めを半錠寝る前に飲んでいる

・昼間もボーッとするのはかゆみ止めのせい?

・それなら、薬飲むのを止めたほうがいい?

 

そんな相談を受けました。

 

 

半分しか薬飲んでなくて

そこまでの影響はあるかしら?

 

そんなことを考えていると、追加情報として

 

・睡眠薬もらっている

・周りの人に、癖になるから飲まないほうがいいと言われてる

・担当医には23時には飲むよう指示されている

・飲まずに2時3時頃まで起きている。

・ひどければ寝ていない

・気づけば朝10時頃のことも

・睡眠薬飲まなきゃだめ?

 

副作用以前の問題では??

 

眠れないのに、薬も飲まず

夜に眠れないから、昼に眠くなる

ただそれだけのような…

 

年配の方なので

こうと思ったらこう!なんですよね。

(以前にもあった方なので)

 

皆さんはどう思われますか?

今後、花粉症の薬が保険適応外になる可能性も

花粉症薬を飲む

 

昨日、こんなニュースがFBでシェアされました。

 

花粉症薬、保険適応外に

 

お金がかかるようになるかも!?
どうしよう!?

そう思った方には、こちらの記事も

 

花粉症、処方薬と市販薬「大差なし」

 

薬

 

何だ、変わらないのか
良かった!!

 

そう思いましたか?

 

最大、年600億円の医療費削減効果が見込まれる

それだけ、花粉症で病院を受診している人がいるということですね。
それが市販薬になったとしたら
また色んな会社が薬を出すでしょうし
色んな対策グッズももっと増えるかもしれません。

私としては、これを機に
健康について考え直してもらうのが理想だなと考えます。

「一度、重症な花粉症を味わえ!」

といった内容のコメントが記事に投稿されていますが
そんな状態の人でも
薬をほとんど使わなくてもいいくらい改善している人もいます。

もちろん、個人差はあるでしょうし
誰がどこまで改善するかはわかりません。

そもそも、
どうして花粉に反応するのかもわかっていないのに
本当の解決策なんて見つかるはずもないのでは?

健康について見つめ直すメリットとしては
花粉症だけでなく、全体的に体調が整っていく可能性があるということ。

生活習慣病

これは、生活習慣が原因だと医者も言うわけですから
【見つめ直す=生活習慣を改善する】
つまり、生活習慣病の予防や改善にもつながります。

 

軽症の方だけでも、
見直しされるのがいいのではないかな?

 

重症でどうしようもないと思い込まれている方は
こんな薬ももうすぐ販売されるようです。

花粉症、抗体でもとからストップ ノバルティスが新薬

 

少し疑問があったので、薬の情報を探しましたが

・抗体そのものではなく、抗体(IgE)の邪魔をする薬
・抗ヒスタミン薬やステロイドで効果がないレベルが対象

・遺伝子組み換え製品
・動物実験では発がん性があるかの検証はしていない
(この薬がマウス・ラットに使えないから)

かなり。。。高額です。
対象者も少ないのでは?

 

保険適応外になるとしても
まだ先のことではあると思います。

症状が出てからでないと、向き合わない人が多いですが
本当は、症状が出ていないときから意識することが大切です。

 

だから、今のうちに準備を始めるのはいかがでしょうか?

花粉症に処方される薬~概要~

薬

 

一言で薬といっても

飲み薬(経口薬)、点滴、塗り薬(外用剤)、目薬(点眼薬)、
点鼻薬、注射、湿布etc.

といった、様々なものがあります。

 

花粉症とくれば、
基本的には、飲み薬が思い浮かぶ人が多いでしょう。

 

飲むと眠くなる

 

という副作用とセットで。

 

薬を飲む

 

眠気をとるか?
不快な症状をとるか?

そんな二択に悩む人もいます。

 

花粉症の薬は、基本的に
抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬
と呼ばれる種類の薬を使います。

 

これらが、眠気の要因になる薬です。

 

他にも、知らぬ間に、新しい薬や
今まで花粉症には使えなかった薬が
花粉症にも使えるようになっていたりしてますね。。

 

それだけ、需要があるということでしょう。

 

病院 薬

 

それでは、病院でよく処方されそうな
おくすりの分類です。

 

飲み薬

・第一世代抗ヒスタミン薬

レスタミン、ポララミン、(セレスタミン)etc.

 

・第二世代抗ヒスタミン薬

ザジテン、アレジオン、アレグラ、アレロック、クラリチンetc.

 

・他の抗アレルギー薬

リザベン、オノン、アイピーディetc.

 

点眼薬

・抗アレルギー薬

・ステロイド薬

 

点鼻薬

・抗アレルギー剤

・ステロイド薬

・血管収縮薬

 

目や鼻以外に症状があるなら
その症状に対応した薬が出ることもあります。

 

例えば、喘息・頭痛・肌のかゆみなど。

 

種類自体はそこまでありませんが
人によっては、いくつも薬が処方されるかもしれませんね。

 

それにしても。。。
薬をもらいにいくわずらわしさが減ったらいいと思いませんか?

赤ちゃんから使える救急箱~ホメオパシー初心者講座~

ホメオパシーって、どんなイメージ?

最近、ホメオパシーとかレメディとか聞くけど、どんなものだろう?
独学でセルフキットを使っているんだけど、いまいちわからないなあ。。

そう思っている人って、実は多いんです。

うさんくさいイメージもあるから、周りにも聞きづらい。。とか。

私もそう思っていたはずなのに、今や教える側になっています。

薬剤師なのに薬よりホメオパシーを使う理由

✔ どんなものか、一度、現物を見てみたい
✔ 砂糖玉を舐めるだけって本当なの?
✔ どうやってレメディーを選ぶの?
✔ こんな使い方でいいのかな?
✔ なかなか変化が見られないのはなぜ?
✔ 薬を飲んでいるけど、どうしたらいい?

というような内容について、初心者向けに開催しております。

『うさんくさいけど、気になる』と、参加される方もいらっしゃいますし
何かを売りつけることはしませんので、ご安心ください。

 

【無料】ホメオパシー超初心者向けお話会はこちら

 

薬に頼らない身体つくりを勧める理由とは?

花粉症薬を飲む

 

花粉症の方でも、時々、伺いますが
長期間、薬を飲み続けたせいか
薬が効かなくなってきたり

症状が悪化して、喘息症状が出る人もいます。

小さい子が花粉症と診断されたら、、?

どの薬もそうですが
ずっと使い続けることで
段々、その薬が効かなくなっていくことはあります。

 

薬

 

他の薬に変えたり

強い薬に変えたり

量を増やしたり

 

エンドレスですよね。
だからこそ、薬を開発しつづけなければなりません。

 

それが、薬を使わなくても
症状が出ない身体作りに意識を向けられるように
どうにかならないのかな?と日々考えます。

 

そうすれば、薬が効かなくなる状況を回避できそうじゃないですか?

 

健康な体つくりを意識出来たら
他の病気の予防にも繋がっていく

医療費削減にも貢献できそうですが、いかがですか?

 

健康を維持するために出来ること

 

もっと考えてみませんか?

花粉症の治療法の選択肢とは?

花粉症薬を飲む

 

治療をするということは、治ると考えますが
花粉症が病院で治療して治ったという話はほぼ聞きません。

 

では、治療とはどういう意味なのでしょう?

 

治療とは?

手当をして、病気。けがをなおすこと。
(三省堂国語辞典第四版より)

 

病気やけがをなおすこと。病気や症状を治癒または軽快させるための医療行為。
(デジタル大辞泉より)

 

花粉症で薬を飲んでも
一時的に症状が”おさまる”だけなので
それを軽快したと呼ぶのか?

そこがポイントになります。

海外でホメオパシーが広く使われる理由

ホメオパシー

 

約80か国で使われているとされるホメオパシー

 

日本では、民間療法の1つの扱いですし
むしろ胡散臭くて危険なやつ認定されています。。

 

もちろん、私もそのうちの1人です。

 

しかし、まだまだ人体の一部しか解明されていないし
薬を使っても、症状を抑えるだけで
治ることがない病気があるのも事実。

薬ではどうにもならなかったり
むしろ、使える薬がなくて困っていたのが
ホメオパシーだけのおかげとは限らなくても
薬以外の方法で改善した人たちがいるのも事実。

エビデンスは一生出せないと思いますが。

 

セルフケア

 

さて、そんなホメオパシーが
何故、海外では広く使われているのか?

体質改善したいのに出来ない理由

体質改善

 

昨日、子ども同士が同じクラスのお母さんと出会い
(学区は違うけど、上も下も保育園は同じクラス)

「今日でもう1年生終わりだよ!!早くない!?」

と言いながら別れました。

保育園の修了式から1年。
4月になれば、2年生。
6年なんて、あっという間かもしれない。

だけど、

 

あっという間なのに、体質改善には時間をかけられない

例えば、

・生理痛
・頭痛
・花粉症
・風邪をひきやすい
・疲れやすい
・便秘気味

など、何か症状がある人は、体質改善をすすめられる。

でも、頭ではわかっているし
それで改善している人がいることも知っているのに
なかなか出来ないもの。

『時間がかかるし。。。』
『そんなに長く続けられないよ。。。』
『めんどくさいじゃん。。。』

時間なんて、あっという間にすぎていく
わかっているはずなのに
自分のことになると、どうして出来ないんだろう?

 

大丈夫、私も同じです。

子どものアレルギー体質改善のため
色々調べたりしていた頃、
レンコンを摂取し続けるといいって書いてありました。

 

体質改善には3~5年かかる

とも。

レンコンパウダーを使ったりしていたけれど
段々、めんどくさくなって止めました。

そう、続かないものなのです。

 

確かに、あっという間に上の子は7歳になり
続けていれば、もっと良くなっていたのかな?
なんて思うこともあります。

じゃあ、何で続かないのでしょう?

毎日の変化には気づきにくいもの

コツコツ続けていて
本当は、少しずつ改善してきているかもしれない。

でも、自分や子どものこととなると
毎日、症状をチェックしてしまうので
変わっていないように見えるのです。

 

一週間後
一ヶ月後
一年後

と、きちんと時間をおいて比べると
しっかり改善を感じられるのですが
日々の変化は微々たるものなのです。

気づきにくい。

それで、『効果がない』と止めてしまいがち

塵も積もれば山となる

症状は早くなくなってほしいので
待てないのが問題となるのです。

 

だからこそ、プロに頼ることも大切

そこで、プロが登場します。

確かに、毎日コツコツ続けるのは自分です。
自分でやらなければ、意味がない。

 

プロに頼ることのメリットは

疑問や不安の解消はもちろんのこと
定期的に、状況を一緒に確認することで
自分では気づけなかった変化にも、気づくことができます。

 

これは、かなり大きなメリットなのです。

 

『確かに、〇〇は気にならなくなったかも』

『〇〇は変わらないけど、△△出来るようになりました』

全ての物事は繋がっています。
だから、症状自体に変化はなくても
違うところに変化が現れていることもあります。

そういうことは、関連していると思わないので
自分ではなかなか気が付くことができません。

 

どれだけ、変化に気が付けるか?

 

一緒に確認していくことで
どんどん変わっていく自分に気づくことができたら

前より積極的に行動しようとしたり
気づくだけでも、さらに変化が加速するものです。

変化に気づくと、嬉しいし楽しくもなりますよね。

 

それが、重要であり、プロに頼るメリットです。

 

つまり、お金や時間がかかるようでも
プロに頼むことは、結果的に、最短最善の道を選ぶということ。

 

本当に体質改善したいと思う方は
一度、ご相談くださいね。

おくすり屋さんの花粉症改善プログラム

薬局に行くとき、おくすり手帳は必要なもの?

 

以前、FBで募集した『くすりに対する素朴な疑問』

 

薬

 

今回は、【おくすり手帳】について
おくすり手帳って、ついつい忘れがちで。。。
子どもだと、滅多に薬飲まないから、いらないんじゃない?
って、思いませんか?