薬剤師が薬を飲むことを反対され、薬を飲まずに花粉症改善した話

 

なんだか謎解きのようですが

もうネタにするしかないお話

 

※登場人物は全員薬剤師

A 「私、花粉症なんですけど、元薬剤師の整体師さんに、薬を飲まない方がいいって言われたんです」

私 「それで、どうしたんですか?」

A 「薬止めて、花粉症におすすめのお茶とかを飲むだけにしてみたら、最初はひどかったけど、年々、本当に楽になってきたの!!」

私 「すごい!!どのくらいかかったんですか?」

A 「3年くらいはかかったかなあ?完全に治ったというわけではないけれど、かなり楽になってる」

 

どうですか?

 

読んだ感想は、2パターンあると思います。

●すごい!誰でも改善するのかな?

●3年もかかるのかあ

 

あなたはどっち?

 

花粉症薬を飲む

すぐに薬を飲む人もいますが

薬を飲まないといけないくらいひどくなるにも

数年かかると思うんです。

 

数年かけて悪化したから

数年かけて改善する

 

ただ、それだけのこと。

 

色々学んだ結果、

私も薬を飲まない方が、改善は早いと考えています。

色んな方法があるので、まずはご相談くださいね。

花粉症に処方される薬~概要~

薬

 

一言で薬といっても

飲み薬(経口薬)、点滴、塗り薬(外用剤)、目薬(点眼薬)、
点鼻薬、注射、湿布etc.

といった、様々なものがあります。

 

花粉症とくれば、
基本的には、飲み薬が思い浮かぶ人が多いでしょう。

 

飲むと眠くなる

 

という副作用とセットで。

 

薬を飲む

 

眠気をとるか?
不快な症状をとるか?

そんな二択に悩む人もいます。

 

花粉症の薬は、基本的に
抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬
と呼ばれる種類の薬を使います。

 

これらが、眠気の要因になる薬です。

 

他にも、知らぬ間に、新しい薬や
今まで花粉症には使えなかった薬が
花粉症にも使えるようになっていたりしてますね。。

 

それだけ、需要があるということでしょう。

 

病院 薬

 

それでは、病院でよく処方されそうな
おくすりの分類です。

 

飲み薬

・第一世代抗ヒスタミン薬

レスタミン、ポララミン、(セレスタミン)etc.

 

・第二世代抗ヒスタミン薬

ザジテン、アレジオン、アレグラ、アレロック、クラリチンetc.

 

・他の抗アレルギー薬

リザベン、オノン、アイピーディetc.

 

点眼薬

・抗アレルギー薬

・ステロイド薬

 

点鼻薬

・抗アレルギー剤

・ステロイド薬

・血管収縮薬

 

目や鼻以外に症状があるなら
その症状に対応した薬が出ることもあります。

 

例えば、喘息・頭痛・肌のかゆみなど。

 

種類自体はそこまでありませんが
人によっては、いくつも薬が処方されるかもしれませんね。

 

それにしても。。。
薬をもらいにいくわずらわしさが減ったらいいと思いませんか?

薬に頼らない身体つくりを勧める理由とは?

花粉症薬を飲む

 

花粉症の方でも、時々、伺いますが
長期間、薬を飲み続けたせいか
薬が効かなくなってきたり

症状が悪化して、喘息症状が出る人もいます。

小さい子が花粉症と診断されたら、、?

どの薬もそうですが
ずっと使い続けることで
段々、その薬が効かなくなっていくことはあります。

 

薬

 

他の薬に変えたり

強い薬に変えたり

量を増やしたり

 

エンドレスですよね。
だからこそ、薬を開発しつづけなければなりません。

 

それが、薬を使わなくても
症状が出ない身体作りに意識を向けられるように
どうにかならないのかな?と日々考えます。

 

そうすれば、薬が効かなくなる状況を回避できそうじゃないですか?

 

健康な体つくりを意識出来たら
他の病気の予防にも繋がっていく

医療費削減にも貢献できそうですが、いかがですか?

 

健康を維持するために出来ること

 

もっと考えてみませんか?

花粉症の治療法の選択肢とは?

花粉症薬を飲む

 

治療をするということは、治ると考えますが
花粉症が病院で治療して治ったという話はほぼ聞きません。

 

では、治療とはどういう意味なのでしょう?

 

治療とは?

手当をして、病気。けがをなおすこと。
(三省堂国語辞典第四版より)

 

病気やけがをなおすこと。病気や症状を治癒または軽快させるための医療行為。
(デジタル大辞泉より)

 

花粉症で薬を飲んでも
一時的に症状が”おさまる”だけなので
それを軽快したと呼ぶのか?

そこがポイントになります。