薬剤師の薬に頼らない花粉症相談

春 お出かけ 花粉

毎年、こんなこと嘆いていませんか?

✔ 目がカユカユ
✔ 鼻がズルズル
✔ もうイライラするー!!
✔ 目玉を取り出して洗いたい!!
✔ 化粧直しが大変。。。
✔ お客様の前で、鼻水が出たらどうしよう。。

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今年の花粉は去年の何倍?

ニュースでよく聞く数字ですが
SNSで話題になっていたものをご紹介

薬剤師が薬を飲むことを反対され、薬を飲まずに花粉症改善した話

 

なんだか謎解きのようですが

もうネタにするしかないお話

 

※登場人物は全員薬剤師

A 「私、花粉症なんですけど、元薬剤師の整体師さんに、薬を飲まない方がいいって言われたんです」

私 「それで、どうしたんですか?」

A 「薬止めて、花粉症におすすめのお茶とかを飲むだけにしてみたら、最初はひどかったけど、年々、本当に楽になってきたの!!」

私 「すごい!!どのくらいかかったんですか?」

A 「3年くらいはかかったかなあ?完全に治ったというわけではないけれど、かなり楽になってる」

 

どうですか?

 

読んだ感想は、2パターンあると思います。

●すごい!誰でも改善するのかな?

●3年もかかるのかあ

 

あなたはどっち?

 

花粉症薬を飲む

すぐに薬を飲む人もいますが

薬を飲まないといけないくらいひどくなるにも

数年かかると思うんです。

 

数年かけて悪化したから

数年かけて改善する

 

ただ、それだけのこと。

 

色々学んだ結果、

私も薬を飲まない方が、改善は早いと考えています。

色んな方法があるので、まずはご相談くださいね。

炎症や風邪・花粉症の症状はからだの防衛反応

花粉症

 

私の中では当たり前のことですが
話をすると、「なるほどー!!」と
いまだに言われるお話です。

 

症状はからだの防衛反応である

全てこれで片づけていいのかは微妙ですが
(便秘とか)
よくある風邪や花粉症の症状は
少なくとも、からだが防衛しています。

 

子ども 熱 風邪

 

腫れ ⇒ 血管壁を白血球が通りやすくするため

発赤 ⇒ 血流量を増やし、組織修復を早めるため

発熱 ⇒ 病原菌の増殖を抑えるため、免疫細胞を活性化させるため

くしゃみ、鼻水、咳、嘔吐、下痢
   ⇒ 病原体をからだの外に追い出すため

 

このように、正常なからだの反応なのです。

 

もちろん、わたしたちの感覚的には
つらい不快な症状だと思い込んでいるので
薬を飲んでしまいます。

 

薬を飲む

からだの防衛機能を押さえてしまっているんですね。

 

だから、6月に入ってからも
インフルエンザで学級閉鎖が起こったりしていますが
きちんと熱を出せたりしていること自体は
ある意味、問題ないとは思います。

ただ、発症をゆるしてしまうくらい
呼吸器の防御反応が弱っていることに関しては
考えものだなと感じます。

 

今年は花粉症の症状がひどい人が多かったので
もしかすると、
免疫系のバランスが崩れているせいかもしれませんね。

 

からだの仕組みは複雑なので
こういう風に、切り取らずに全体を考える必要があります。

難しいですけどね。

 

せめて、良い悪いではなく
バランスをとることを意識してもらえたらと思います。

 

今年花粉症がひどかった人は、来年に向けて今から対策を

 

今年は花粉の飛散量が多く
花粉症デビューした人や
落ち着いてたはずが、ぶり返した人も

かといって、

無事に過ごした人もいますよね。

 

花粉症じゃない人を探す方が大変な気もしますが。

 

スギ 花粉

 

たいていは、花粉が飛び始めてから
対処しようとするので
薬がバンバン売れます。

2~3月のテレビCMや薬局ポスターは
花粉症の薬やマスクだらけじゃないですか?
(もちろん風邪薬もあるけど)

 

そして、薬以外を求める人たちに対しては

 

・症状が出てから●●を食べても効果はない
(他の民間療法についても同じ)

 

と書かれていることがほとんどです。

 

確かに、
抗アレルギー作用があるわけではないので
直接的に症状が治まることはないでしょう。

 

しかし、もっと早くから
可能であれば年中意識して
そういうものを食べたり
ツールを使うことで

 

体調を整えていくことができれば

 

結果的に、
花粉症改善にもつながっていくでしょう。

 

なぜ、早い時期からなのか?

細胞は、日々、破壊と分裂を繰り返し
生まれ変わっていることは知られています。

わかりやすいところでいえば
肌のターンオーバーですよね。

約半年で、
身体の細胞がほぼすべて入れ替わるなんて話もあります。

今のからだは、半年前に食べたもので作られている

そんな話を聞いたことありませんか?

 

食事改善

 

もちろん、
もっと時間をかけて入れ替わる細胞もあるでしょうし
年齢にもよるので、絶対ではありません。

 

でも、少なくとも半年くらいはかかると考えれば

来年の花粉症対策を考えると
今から対策を講じることは必須と言えませんか?

 

何でもそうですが、
地道にコツコツ続けるのは
なかなか大変ですし、続きにくいです。

でも、逆を考えると

気づかぬうちに、少しずつ悪化していって
花粉症デビューをして、初めて気づいたわけです。

 

そのくらい、少しずつ。

 

東洋医学等の考えでも
不調が出るまでにかかった時間だけ
回復するにも時間がかかる

と言われています。

 

だからこそ、

薬を飲んでいても、治らないなあ
なんだか、他の花粉にも反応し始めた
春だけだったのが、秋にも症状が出てきた

 

そんなことに気づいた方には
早めの対策を講じてもらえたらと思います。

 

今は面倒だと思うかもしれませんが
花粉症が一生涯続くと考えたら
それよりはマシだと思いませんか?

 

折角の機会なので
将来のことを考えてみてはいかがでしょうか?

体質改善したいのに出来ない理由

体質改善

 

昨日、子ども同士が同じクラスのお母さんと出会い
(学区は違うけど、上も下も保育園は同じクラス)

「今日でもう1年生終わりだよ!!早くない!?」

と言いながら別れました。

保育園の修了式から1年。
4月になれば、2年生。
6年なんて、あっという間かもしれない。

だけど、

 

あっという間なのに、体質改善には時間をかけられない

例えば、

・生理痛
・頭痛
・花粉症
・風邪をひきやすい
・疲れやすい
・便秘気味

など、何か症状がある人は、体質改善をすすめられる。

でも、頭ではわかっているし
それで改善している人がいることも知っているのに
なかなか出来ないもの。

『時間がかかるし。。。』
『そんなに長く続けられないよ。。。』
『めんどくさいじゃん。。。』

時間なんて、あっという間にすぎていく
わかっているはずなのに
自分のことになると、どうして出来ないんだろう?

 

大丈夫、私も同じです。

子どものアレルギー体質改善のため
色々調べたりしていた頃、
レンコンを摂取し続けるといいって書いてありました。

 

体質改善には3~5年かかる

とも。

レンコンパウダーを使ったりしていたけれど
段々、めんどくさくなって止めました。

そう、続かないものなのです。

 

確かに、あっという間に上の子は7歳になり
続けていれば、もっと良くなっていたのかな?
なんて思うこともあります。

じゃあ、何で続かないのでしょう?

毎日の変化には気づきにくいもの

コツコツ続けていて
本当は、少しずつ改善してきているかもしれない。

でも、自分や子どものこととなると
毎日、症状をチェックしてしまうので
変わっていないように見えるのです。

 

一週間後
一ヶ月後
一年後

と、きちんと時間をおいて比べると
しっかり改善を感じられるのですが
日々の変化は微々たるものなのです。

気づきにくい。

それで、『効果がない』と止めてしまいがち

塵も積もれば山となる

症状は早くなくなってほしいので
待てないのが問題となるのです。

 

だからこそ、プロに頼ることも大切

そこで、プロが登場します。

確かに、毎日コツコツ続けるのは自分です。
自分でやらなければ、意味がない。

 

プロに頼ることのメリットは

疑問や不安の解消はもちろんのこと
定期的に、状況を一緒に確認することで
自分では気づけなかった変化にも、気づくことができます。

 

これは、かなり大きなメリットなのです。

 

『確かに、〇〇は気にならなくなったかも』

『〇〇は変わらないけど、△△出来るようになりました』

全ての物事は繋がっています。
だから、症状自体に変化はなくても
違うところに変化が現れていることもあります。

そういうことは、関連していると思わないので
自分ではなかなか気が付くことができません。

 

どれだけ、変化に気が付けるか?

 

一緒に確認していくことで
どんどん変わっていく自分に気づくことができたら

前より積極的に行動しようとしたり
気づくだけでも、さらに変化が加速するものです。

変化に気づくと、嬉しいし楽しくもなりますよね。

 

それが、重要であり、プロに頼るメリットです。

 

つまり、お金や時間がかかるようでも
プロに頼むことは、結果的に、最短最善の道を選ぶということ。

 

本当に体質改善したいと思う方は
一度、ご相談くださいね。

おくすり屋さんの花粉症改善プログラム

年中使える4つの急な症状に~発熱・鼻水・咳・痰~おうちケア講座①

発熱・鼻水・咳・痰といえば、【風邪】のイメージですが
皆さんは、風邪という病名はないのはご存知ですか?

日本呼吸器学会によると、
鼻からのどの急性の炎症による症状を呈するもの
総称してかぜ症候群といいます。

自覚症状としては
鼻症状(鼻水、鼻づまり)、咽頭症状(咽頭痛)が主体で
発熱、頭痛、全身倦怠感などがあります。
下気道まで炎症が及ぶと下気道症状(せき、たん)が出現します。

病院では、医療保険を使う都合上、
『感冒』という名前をカルテに記載します。

感冒と診断されると、たいてい薬が処方されます。
でも、いわゆる風邪薬では風邪は治らないというのはご存知ですか?

CMを観ていても、小さく【風邪症状の緩和】と表示されていますよ。

風邪